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GALTIA V Edition ネタバレ感想

こんばんは、マノンです。
前回の記事に拍手ありがとうございました!


今日は感想書かないままになっていた「GALTIA V Edition 」の感想です。


※あくまで個人の感想です。ネタバレ、辛口表現等あるかもしれませんがあらかじめご了承下さい。


R18BLゲーのVITA移植版です。
特殊な力、ガルティア能力を持つものがいてその頂点が王。「王」の存在が国土の存亡に関わる世界を舞台に、4つの国の王たちが一堂に集まる会議の護衛に雇われた主人公シンが運命に巻き込まれていきます。
王がいないと国土が衰える世界観がなんだか十二国記ぽいなと感じました。
政治>>恋愛なのでそこまでラブラブな感じはなかったですしHシーンはカットされていますが割とギリギリを攻めていると思います。


センリ
シンの幼馴染でシン大好きなのが丸わかりなので恋愛に発展するのも違和感なかったです。
このルートではセンリの過去が主軸になります。シンと出会う前の記憶を探しに二人で旅に出ますがたびたび刺客に襲われます。襲撃は結局行き別れた弟の逆恨みみたいな感じでしたが故郷のクロイツで王の身内だった過去が明らかになり、王を継承することで国の新たな希望になりました。3Pバッドは18禁のほうで見たかった。


ジークハルト・エーヴェルシュタイン
刺客を庇ったことや会議で襲撃されたジークを庇ったことで参考人としてバストゥーニに拉致されます。捕まったり逃げたり冷徹なジークにシンが反抗したりしながら段々距離が縮んでいきます。独占欲丸出しで無理やりやりまくっていたのがエロかった。シンは反発しながらも段々孤高な王として突き進むジークに寄り添うようになります。両想いになってもSだったしエロかったです。


ラウルス・ヴィ・クウォーリー
シンは会議襲撃犯の仲間だと疑われてクウォーリーに捕われます。ラウルスは聖王とか言われつつシンを凌辱するし裏表の差が激しいです。やっていくうちに絆されて執着するし、体から篭絡された感が強くてこれはPC版のほうが説得力あったやつ。
資源も国土もない国では国民を洗脳しないとどうしようもないし、もう滅びるしかなかったんですね。王の力を失ってやっと自分の人生を取り戻せたようです。


ディアゴ
シンとは10年以上の付き合いで保護者のような存在です。ディアゴの屋敷に匿われて一緒に過ごすうちにだんだんディアゴの秘密を知っていきます。隠し事が多い男ですがやっぱりディアマンテ王でしたね。普段おちゃらけているけど中立国であることの難しさとか自分は運命の奴隷なのかとか王としての苦悩が見え隠れします。シンの秘密の一端にも触れつつ二人で和平に向けて歩いていく姿に希望が見えました。


ゼノ
真相ルートになります。王や聖剣のルーツ、シンとゼノの過去がわかります。
ゼノに拉致されてからは倫理観が人外なゼノと喧嘩しながらひたすら記憶をたどる旅をしていきます。他ルートで「思い出せ」ばっかり言っていましたが過去を知るとまあそうだよなという感じです。人間は愚かということですが国どころか星レベルの壮大な話だった。
最後はシンは記憶を取り戻すし二人とも星を救って大団円でしたがなんともスケールの大きい話でした。





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