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クリミナーレ! F Vol.5、6 感想

こんばんは、マノンです。
昨日の記事に拍手ありがとうございました!

本日も「クリミナーレ!F」の感想です。


危険(ヤバ)すぎる男(マフィア)達との48時間、再び
48時間の逃亡劇の終幕。
それは同時にアンフィスバエナの後継者を巡る争いの終わりも意味していた。
――はずだった。
スペイン、バルセロナ。旅行に訪れていた二人を何者かが襲う。
アンフィスバエナの正当な後継者を名乗る彼らは、主人公の身柄を引き渡すよう主張する。
制限時間は48時間。もう一度、二人の逃亡劇が始まる。
そして二人のその手には、再び手錠がはめられていた。
「どこに逃げようとオレ達は必ずオマエ達を殺す、必ずだ」!
公式サイトより


クリミナーレ! F Vol.5 ネロ



ネロ CV.平川大輔

二人で旅行中にいきなりハイジャックされます。ネロは本気でお嬢さん以外どうでもいいので機内で爆弾使ったり勝手に手錠つけたりカージャックしたり敵半殺しにしたりして敵からも異常者呼ばわりされます。さすがに主人公もキレてネロを拒絶します。
ネロは何がダメなのか理解していなかったけど主人公とちゃんと向きあって周りをみるように努力しだします。不安で外せなかったのに主人公の手錠を外して二人で協力して敵を退けます。頭上の資材を打ち抜いて落とすという前作を彷彿とさせる決着でした。病んでるしヤバい奴だけど愛の深さ故だし主人公にはこのままネロを躾てほしいです。



クリミナーレ! F  Vol.6 カラ



カラ CV.下野 紘

デート中に二人して誘拐され再び鎖で繋がれます。ワイヤ―使いなので銃声は少な目だった気がします。
逃亡中貨物列車に飛び乗ったりカーチェイスしたりと前作を踏襲した場面が多いです。カラの見た目で差別されたり主人公が敵に殺されそうになったりしたことでネガティブモードになって主人公を手放そうとします。命の危機と破局の危機に見舞われますが最後は敵とのカーチェイスの末に敵の車を盛大に爆発させて派手に逃げ切りました。
自分の命に執着が無かったカラでしたが、主人公の存在で生きてこられたことを改めて思い出してきちんと向きあいました。


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