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クリミナーレ! F  Vol.3、4 感想

こんばんは、マノンです。
昨日の記事に拍手ありがとうございました!

今日は昨日に引き続き「クリミナーレ!F」の感想です。


危険(ヤバ)すぎる男(マフィア)達との48時間、再び
48時間の逃亡劇の終幕。
それは同時にアンフィスバエナの後継者を巡る争いの終わりも意味していた。
――はずだった。
スペイン、バルセロナ。旅行に訪れていた二人を何者かが襲う。
アンフィスバエナの正当な後継者を名乗る彼らは、主人公の身柄を引き渡すよう主張する。
制限時間は48時間。もう一度、二人の逃亡劇が始まる。
そして二人のその手には、再び手錠がはめられていた。
「どこに逃げようとオレ達は必ずオマエ達を殺す、必ずだ」
公式サイトより

「クリミナーレ! F」 Vol.3 テンペスタ



テンペスタ CV.森川智之

敵に襲撃されたせいでテンペスタが記憶喪失になって恋人になる前の復讐マシーンに戻ってしまいます。
前作と同じように街を歩きまわって敵を引きつけて暴走して殺すということをやっていますが主人公が頑張ってもとにどします。記憶がないけど主人公のことを邪険にできないし、スマホお揃い買うかどうかってやりとりが可愛かったです。
敵の正体は前作で殺した家族の仇の部下だった訳ですが、復讐の連鎖を断ち切るためか相手を殺しませんでした。記憶がなくてもやはり心根は優しいままでした。最後に前作と同じく手錠の鍵を投げ捨てるところでやっと記憶が戻ってハッピーエンドでした。


「クリミナーレ! F」 Vol.4 キアーヴェ



キアーヴェ CV.鳥海浩輔

二人はアンフィスバエナを抜けて平穏に暮らしていましたが、敵襲を受けて再び手錠をかけられます。
逃亡中も肉弾戦よりは口八丁を駆使して切り抜けるのはさすが元ネゴシエーターです。後ろ盾がないと主人公が危ない。キアーヴェは主人公の身を守るために今までの生活を捨てて再びマフィアに戻るのか悩むことになります。
動物園でも追われますが最後は着ぐるみに入って逃げおおせます。結局マフィアに戻ることにしましたが立場は悪くとも主人公さえいれば大丈夫だと前向きになれていました。人騙しているほうが生き生きしていたのでこれでいいと思います。


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